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2016年12月07日

真駒内茨戸東雁来自転車道路

 以前より、エコログでは私が走った自転車道路の2路線を紹介してきました(札幌恵庭サイクリングロード滝野上野幌自転車道及び豊平川サイクリング園路)。最後に残っている真駒内茨戸東雁来自転車道路を走りましたのでご紹介します。

 この自転車道路は前回走行した滝野上野幌自転車道及び豊平川サイクリング園路(18.4km)と繋がる雁来大橋から豊平川左岸に下流へ向かって自転車専用道路が伸びています。今回は雁来大橋をスタート地点として、石狩川へ向かって(7.8km)走り始めました。モエレ沼公園を大きく迂回するように下流へ向かって行きますが、傾斜のない平坦な道となっており、快適なサイクリングを楽しむことができました。

 緑が生い茂った道であったため、遠くに見える豊平川と石狩川の合流地点に到達していたことを堤防の上に登って気付きました。川へ近寄る道がなかったため、川幅の広い石狩川を遠くから眺めました。


豊平川と石狩川の合流地点風景

 

 自転車道路は福移小・中学校で途切れ、篠路新川と創成川、発寒川、茨戸側の合流地点から蒼風橋付近の発寒川沿いを上流に向かって(3.7km)続いています。また、紅葉橋から一般道路に出て、花川橋から樽川篠路道路まで(1.9km)繋がっています。傾斜が緩やかで非常に走りやすかったですが、道路が細いため注意が必要です。


蒼風橋からの自転車道路入口

 

 一般道を通って、春の藤棚が綺麗だった前田森林公園近くの新川沿いにある新川中央橋から新川上流の天狗橋まで(3.6km)行き、川の合流地点から琴似発寒川を上流へ進んだところの山の手橋から紅葉と雪虫の大量発生に遭遇した山奥へと進みました。錦水橋を渡ったところ(4.9km)で、真駒内茨戸東雁来自転車道路の終着地点(計21.9km)となりました。

 
右股橋から琴似発寒川下流の風景  市内自転車道路巡りの終着地点

 

 滝野すずらん丘陵公園までの山道(約9km)を登る準備ができていないため挑戦できていませんが、札幌市の主な自転車道路のほとんどを自転車で周ることができました。(サイクリングロード走破総距離:61.5km)走った場所を地図で確認したところ、東端が北広島駅、西端は前田森林公園、北端に創成川と茨戸川合流地点、南端を真駒内というように札幌市を縦横無尽に走っていたことになります。今まで見たことのない風景や、車に乗っているとわからない札幌市の起伏も体験することができました。

 サイクリングロード3路線とも河川敷や住宅街を通る生活道路として利用され、通勤・通学やジョギングなどを楽しむ方と多くすれ違いました。皆様も近隣のサイクリングロードを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 すでに札幌でも積雪があり、自転車に乗る季節ではなくなってしまいましたので、来春にまた自転車で別の楽しみを探して、訪れた場所を紹介します。

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