今月のエコニュース

Vol.200 記念号 『釧路湿原の河川蛇行再生完成』

本エコニュースは、1993年7月にスタートし、その後は月1回の発行を続け、その時々の話題提供を行いながら足掛け16年7ヶ月となりました。記念すべき第200号は、技術顧問であります辻井達一氏((財)北海道環境財団 理事長)に執筆をお願いし、今回号と次号をシリーズでお送りしたいと思います。

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サービス・ソリューション

陸域環境分野 海域環境分野 生活環境分野 化学分析分野 シンクタンク分野 技術開発・研究
陸域環境における生物と環境に関する調査など、環境のあらゆる側面についての調査計画の立案、現況把握、予測評価、環境保全措置の検討、事後評価を行います。 様々な海域調査やデータ解析を通した環境コンサルティングを遂行します。また、昨年から沿岸域の環境保全活動を通じ、漁業者所得を倍増させることを使命とした沿岸再生プロジェクトを社長特命で立ち上げ、地域環境に即した総合コンサルティングに着手しました。 生活環境への影響に関する大気環境及び水環境のほか、土壌環境や作業環境、室内環境を調査しております。また、定期測定や現況把握のほか、廃棄物処理施設設置に伴う生活環境影響調査(生活環境アセスメント)、廃棄物関連の業務も行っております。 水質分析から、温泉法改正による温泉成分分析や付随ガス分析、材料分析、汚染原因調査、公定法が定められていない各種化学分析など対応いたします。また、残留する農薬調査、さらには人の健康に有効とされる機能性成分まで、幅広く食に関する分析評価もお手伝いいたします。 未来の社会や環境を考えた、地域振興やシンポジウム等の企画・運営など、創造性のある事業をサポートいたします。 大学や各種研究機関との共同研究や技術移転を通じた新たな分析技術の開発や分析精度を高め、北海道の一次産業の活性化のため、北大ビジネス・スプリングにてバイオ技術や分析技術の開発・研究を行なっています。