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2016年10月11日

札幌恵庭サイクリングロード

 今年の夏はとても日差しが強く、暑い日々が続いていました。車などでの遠出もそうですが、特に歩行や自転車での外出には、熱中症や日射病などに気をつけたいものです。

 自転車と言えば、札幌市には自転車道路があることはご存知でしょうか。主な自転車道路は、①札幌恵庭自転車道路、②真駒内茨戸東雁来自転車道路、③滝野上野幌自転車道及び豊平川サイクリング園路の3路線あります。

 自転車道路と名前が付いておりますが、歩行者と自転車の両方が通行可能になっており、一部を除くと自動車が入ってこないため、自動車事故や信号を気にすることなく通行できます。そのため、小学生の遠足やマラソン、ジョギングのコースとしても親しまれています。今回は、私が馴染み深い札幌恵庭自転車道路について紹介します。

 札幌恵庭自転車道路は、旧国鉄千歳線跡地である札幌市白石区東札幌のコンベンションセンターからJR北広島駅までの19.8kmとなっております。名称の中に恵庭と入っていますが、まだ繋がっていません。今後延伸していくのではないかと期待しています。また、区間ごとに名称が異なっており、白石区では白石こころーど、厚別区では陽だまりロード、北広島市ではエルフィンロードとなっています。

 

 
H28.9.4 著者撮影:起点であり終点でもあるコンベンションセンター前

 

 道路の途中には「環状夢の橋」や「虹の橋」といった橋や様々な公園や森があり、四季折々の自然を楽しむことができます。今後は他の自転車道路も走破することを計画しています。これからは、スポーツの秋でもありますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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