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環境貢献活動支援

企業のCSR活動とその現状○   ○支援内容○   ○支援事例


企業のCSR活動とその現状

CSR活動(Corporate Social Responsibility:企業が社会に対して責任を果たし、社会とともに発展していくための活動)の本質は、企業様の活動によって直接的・間接的に影響を受ける人々や団体などの利害関係者(ステークホルダー)に利益をもたらすことにあります。そして、企業様にとっての利益は「ブランド力向上」「社内活力向上」、地域社会にとっての利益は「環境保全」「地域創生」「文化・伝統・コミュニティ」、顧客・株主にとっての利益は「企業を通じた環境貢献」「顧客満足」であるといえます。



近年、日本国内においてもさまざまなCSR活動が実施されていますが、その中でも環境貢献活動の一環である「植樹による森づくり」が一番有名だと思います。しかし、多くの場合、イベント化(植樹会の開催)に重点が置かれてしまい、その後のケアを含め、本来の目的からかけ離れてしまっている活動も散見されるのも事実です。
2015年度、エコニクスでは100を超える企業様等に対し、自社のCSR活動に関するヒアリングを行いました。その結果、以下のような声を聞くことができました。



CSR活動の一環として、多くの企業様が環境貢献活動を行っておりますが、そのためには、地域に根差し、共感を得られる価値を継続的に発信することが非常に重要と考えます。エコニクスは、北海道内で自然環境貢献活動を実施している、もしくは今後予定している企業様に対し、ぜひともお手伝いをさせていただきたいと思っております。

支援内容

北海道全域の森林、河川、海から自社敷地内など様々な自然環境領域を対象といたします。
お客様のご要望を伺い、計画・立案から成果のとりまとめ、情報発信コンテンツづくりまで、それぞれの専門家がお手伝いたします。なお、お客様の必要な部分のみのお手伝いもいたします。


活動場所選定

環境貢献活動の実施場所は、自社敷地内のみならず、地域(自治体など)で環境保全上、課題となっている場所を、お客様のご要望に沿いながら、より有効的な効果が得られる場所を選定します。


目標設定

専門家の視点で、野鳥を呼ぶ、昆虫を呼ぶなど地域の生態系に配慮しつつ、生物多様性を高めるわかり易い目標を設定します。


目標に向かって活動

弊社の専門家が、独自で調査や評価を行う活動や、貴社従業員の皆様が行う環境貢献活動をコーディネート及びサポート致します。従業員の皆様のリクリエーション、環境教育など活動を通じて企業ブランド力向上、社内活力向上などの効果が期待されます。


活動の結果を評価し情報発信

活動による生物多様性の変化などを図や写真、動画などでわかり易く示し、ホームページや環境活動レポートでの発信情報としてご提供いたします。


支援事例

事例1:防風林における環境保全活動(A社 江別市)
A社が位置する地域の歴史ある保存緑地を、100年先を見据えて、本来あるべき植生に戻し、生物多様性を高める活動を行っております。植樹や間伐といった従来見られる活動とは一線を画した、在来種の稚樹の保全作業や定期的な生物調査による生物多様性の変化の評価をしています。さらに従業員の環境教育のための観察会などを定期的に開催しています。


事例2:社屋周辺の生物環境調査(B社 札幌市)
B社敷地内に創出した、生物環境の保全を目的とした空間について、その効果の検証をする為に定期的な周辺生物環境調査を行っております。


事例3:藻場 LAND事業(神恵内村)
磯焼け(海の砂漠化)と呼ばれる状態から藻場を守り増やす活動を通じて、藻場(海の森林)を再生しました。神恵内村が主体となって、道内外複数の民間企業の環境に対するCSR活動と地元漁業者の海の環境保全活動が融合した「企業参加型海中緑化事業」で、弊社はこれをお手伝いしています。

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藻場LAND 磯焼けを克服する藻場LAND事業