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2016年11月17日

蜘蛛の話

 突然ですが、私の車には蜘蛛が住み着いているようです。どうやら。2、3年前からなのですが、気が付けば車内・外で「ツー」っと走った蜘蛛の糸を見かけます。

 以来、糸をみつけては糸を取り除き、蜘蛛を見つけては払ったり・捕まえて逃がしたりを繰り返しております。見かける頻度は減少しつつありますが、どこかに住み着いているのかもしれませんね。

 ところで、この蜘蛛には俗信や言い伝えが諸説あるようです。私が一番馴染みがあるものは、「朝の蜘蛛は縁起が良くて、夜の蜘蛛は縁起が悪い」です。皆さんはいかがでしょうか?例えば、「朝蜘蛛が下がれば客がくる」や「朝蜘蛛に会うと待ち人がくる」のように、土地によってもいくつかのバリエーションがあるようです。朝の蜘蛛は神の使いという言い伝えもあるようです。
 また、古来より東洋では怖いものというイメージが、西洋では神意を教えてくれる存在といったようにイメージが全く異なるようです。


地域によって様々なイメージを与える蜘蛛
(撮影者:菊地 那樹@エコニクス)

 

 話を私の車に住み着いている蜘蛛に戻します。さて、今後どうしようかといったところですが、家に出るようなクモ(私の場合は車)というのは、そもそも人間には無害である場合がほとんどであり、むしろ害虫を駆除してくれたりと、結構ありがたい存在(益虫)だったりするようです。
 これも、生態系がもたらしてくれる恩恵(今回は害虫駆除?)という捉え方をして、末長く?付き合っていくことにしようかと思います。

おわり

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