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2018年04月18日

道内の隠れた?お花見スポット

 先月3月8日付で、今年の桜開花予想がウェザーマップより発表されました。
 今年の開花予想は、平年よりも若干早く、10日近く早く開花する地域もあるとのことです。
 札幌では、おおよそ平年通りのGWの前後の開花予想となっています。

 北海道民にとって、桜の開花・満開時期は、GWの大型連休と見事に重なり、ゆっくりお花見が出来ることから、私としては非常に嬉しい限りです。
 そのようなわけで私は、毎年この時期に、お花見スポットを巡りながら道内各地を周る旅行(主にキャンプ)を行っています。

 2~3年前のGW終盤、釧路湿原と鶴居村を抜けて国道274号線に入り、阿寒湖方面に向かっていた道中、広い畑の中心に一本の桜の木が立派に立っていました。
 道内には、美瑛の哲学の木やセブンスターの木など、樹木が観光名所となっている場所が多くあるので、もしかしたらこの農場の方も何かの遊び心かPRなどで植樹したのかもしれませんね。

 


国道の道路脇から撮影

 

 そんな人知れずな観光スポットが好きな私は、おっと思わず写真は撮りましたが、残念ながら天気は曇りでした。気温が低かったため、開花具合もまだまだ3~4分咲きといったところでした・・・。

 ですので、この写真をご覧になった皆さんは、素晴らしい青空と咲き誇る満開の桜を脳内で補完してください。おそらく、ものすごく綺麗な風景になると思います。それで写真も引き気味で撮ったものを選んでみました。

 この桜の木は、国道沿いにあることから、場所と写真を見て、「知ってる!」って人も居るかと思います。
 GW中にこの桜の木の開花が満開になるかは、もしかしたらギリギリになるかもしれませんが、これを見に道東へドライブに出掛けてみるのもいかがでしょうか?
 私も晴れた日を狙ってまたいつか写真を撮りに行きたいと思います。

 しかしながら、こういった木々を撮影するために、無断で私有地に侵入してしまいトラブルになるケースも起こっています。
 車の場合、自分も周囲の人にも安全なところに停車させた後、土地の管理者の許可が無い場合には周囲に注意して、道路脇などから見るような形でぜひお楽しみ下さい。

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