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2020年04月15日

ようやく、桜の季節がやってまいりました!

 先日、とある現地調査で道南の福島町に行ってきました。あいにく福島町内では宿泊先が取れず、今回は車で30分ほど離れた松前町にある宿泊先にお世話になる事になりました。

 このことが今回のお話しのきっかけになったのは言うまでもありません…。

 靖国神社の開花宣言の2日前、この日は現地調査の最終日でした。

 現地調査が早めに終了したため、宿泊先の近くを散策することにし、実はまだ一度も行ったことがなかった『松前城』に狙いを絞りました。インターネットやニュースでは松前の桜の話を耳にするものの、札幌からはなかなか遠く、松前に行くガッツが沸いてこないため毎年諦めていました。

 宿泊先から周辺をいろいろまわり、いざ目的地を目指しました。

 まずは、宿の前の坂を上ってみました。

 上りきったところには、何と1988年(昭和63年)に廃駅となったJR松前駅の史跡がありました。

 駅は海沿いにあると思いこんでいたのですが、こんな高台にあったなんてと思わずスマホを向けてパシャリ。

 そして、近くの交差点を右折すると、道路の両脇には桜の木が植えてあります。

 これから咲くであろう桜を想像しつつ、ここでもパシャリ。

 そして松前公園へ向かいました。

 「おお!これが松前城か!」(天守閣はもっと大きいものかと想像してました…)

 

 そして少し歩いて遠目からパシャリ。

 

今度は門の手前でパシャリ(逆光となりすみません)。

 

 門の前の通りを山側に向いて、満開の桜を思い描きながらパシャリ。

 お城の方に目をやると、何やら白い表示杭が見えました。

 「なになに…」

 

 「おお!」

 「あなたが標準木様ですか‼‼‼」

 と思わずパシャリ。(もっと大柄な方かと思っていました…)

 

 手の届くところまで枝が垂れ下がってきていたので、思わず蕾をパシャリ。(またまた逆光ですみません)

 

 お向かいには「南殿」という種の桜が。

 こちらの蕾もパシャリ。

 

 資料館は残念ながら12月11日から4月9日まで休館とのことでした。

 扉が開いていたので天守閣にはもっと近づけたのかもしれませんが、今回は入るのを諦めました。

 

 よってあらためて公園内を散策してみることにしました。

 

 松前公園の山側に、「松前藩屋敷」という藩政時代の松前を再現したテーマパークがあります。そのルートは町民の方々のウォーキング&ジョギングコースにもなっているようです。私にはとてもきついアップダウンとなっていました…。

 

 この通りも満開の桜を思い描きながらパシャリ。

 道すがら、こんな看板が出迎えてくれます。

 

 今回は行き当たりばったりの散策となりましたが、こういったのも意外といいかもしれません。

 

 北海道の桜の開花ももうすぐ。

 今度は満開の桜を見に行きたいと思います。

 その時に私の気力が漲っていればですけどね。

 

■参考

・松前駅 (北海道)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%89%8D%E9%A7%85_(%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93)

・松前町観光情報

出典:松前町ホームページ

http://www.town.matsumae.hokkaido.jp/

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