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2009年12月04日

「新・三銃士」を見てみました

嫁さんと子供がしきりに「面白い」と薦めるので、NHKの「連続人形活劇 新・三銃士」を見てみました。
ちょうど11月中の三連休にまとめて再放送があったため、1話から14話まで一気に鑑賞。
結果、「ムチャクチャ面白い」と感じました。

人形の造形、背景や小物の作りこみ、舞台やライティングの工夫などなど、人形劇がここまで来たか!という感動。
しかし、それにも増して面白いのが三銃士それぞれの性格とダルタニアンの育て方。
若く無鉄砲なダルタニアンに対して、先輩の三銃士はそれぞれの立場・接し方で教え導きます。

馴れ馴れしさを捨て、人一倍厳しく当たるアトス。
陽気で、いつも明るく励ましてくれるポルトス。
あえて多くを語らず、一番重要なことをポツリポツリと教えてくれるアラミス。

三銃士のほか、銃士隊隊長トレヴィルの言葉にもいろいろと考えさせられるモノがあります。

入社して十数年、まだまだ勉強中で「部下を育てる」などということはオコガマシイと感じますが・・・
毎年入社してくる新人くんにどのように接していくのが良いのか。
多くのヒントをもらったような気がしました。
未見の方はぜひ。
三谷幸喜氏特有の笑えるセリフ回しも楽しめます。

大湊

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