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2019年07月09日

カントリーサインマグネット

株式会社エコニクス 環境事業部
海域環境チーム 齊藤 一

 

 ドライブにでも出掛けたい衝動に駆られる今日この頃ですが、ドライブや出張で地方に移動する際には、休憩もかねて道の駅に立ち寄る事があります。

 北海道には179の市町村があり、それらのすべてに道の駅はありませんが、現在では125駅があります。4月19日に安平町に新たな道の駅あびらD51(デゴイチ)ステーション、5月1日には浜頓別町に北オホーツク浜頓別の2駅が完成しました。また、12月には遠軽町に遠軽森のオホーツクが開業予定となっています。

 道の駅にはその土地の名産品や趣向をこらした装飾品等が売られており、旅の思い出の品や、おみやげを買い求める場所としても重宝しています。また、カントリーサインを縮小(縦9㎝,横6㎝)したマグネット、通称(カントリーマグネット)も売られています。

 

 カントリーサインとは、道路を走っている際に市町村の境界によくある、市町村名とシンボルを案内するための標識です。デザインはその土地の名物や名所など、地域性をうまく表しています。これらを集めて、その土地に行った証とも言える満足感を味わう事ができます。ただ、収集だけが目的になると、折角の景色や思い出が残らなくなってしまうかもしれません。ですから旅行を楽しんだついでや、休憩で立ち寄った際に収集するのが、私のお勧めです。

 私は現在、71個のカントリーサインマグネットを所有していますが、手にしていない物は、道北のオホーツク海側や道東のものが多く、札幌近郊から出発するドライブ先としては中々手強い道程となりそうです。

 

 北海道と言えば…クラーク博士!と言うイメージがありますが…クラーク博士がカントリーサインになっている北広島市には道の駅がありません。

 しかし、過去に記念品として同市のカントリーサインマグネットが作成されているようです。ですから北海道日本ハムファイターズの球場建設で盛り上がっている同市には、球場完成と一緒に記念品としてカントリーサインマグネットもと淡い期待を描いている所です。今年は何ヶ所分ゲット出来るか?今から楽しみです。

 

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