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2017年03月06日

第68回さっぽろ雪まつり

 本州ではすっかり雪もとけて日に日に春めいてきているのでしょうか。弊社の本社がある札幌市では、4月頃まで雪が降ることもめずらしくありません。今年はすでに終わってしまいましたが、そんな雪国の一大イベント「さっぽろ雪まつり」のご紹介です。

 雪まつりは、例年2月初旬に札幌の中心にある大通公園を中心として大小様々な氷雪像がつくられ、国内外から200万人をこえる観光客が訪れる冬の風物詩です。2013年からは、構造物などに映像を映し出すプロジェクションマッピングも取り入れられ、雪像と映像のコラボレーションが美しく、ますます注目されています。

 

 
大雪像とプロジェクションマッピング

 

 さっぽろ雪まつりの目玉のひとつである大雪像の今年のテーマは、大人気ゲームのファイナルファンタジーでした。高さはなんと15メートルもあるそうです。1月中旬以降、大雪像の制作ボランティアも募集しているそうですよ。

 その年の流行が見てとれる市民が制作した雪像コーナーも見所のひとつです。今年はこの雪像がたくさんありました。

 


市民雪像 PPAP

 

 完成イメージ線をかいた雪山から丁寧に雪を削りだすことで雪像をつくっています。

 


雪像作成中

 

 さっぽろ雪まつりは、学生が数基の雪像を大通公園に並べたことから始まったようです。年々規模が大きくなり、客足も伸び、いまや北海道を代表する祭りの一つとなりました。

 当たり前にあるものを活用し、地域を元気にする祭りの今後がとても楽しみです。

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