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2010年12月06日

WLB勉強会

 杏@経営管理部です。職場風土改革促進事業への取組みの一環で、先日社内にてワークライフバランス(以下WLB)の勉強会を開催しました。

 内容は、21世紀職業財団さん主催のWLB講演会の報告、フリーディスカッション等です。管理職以上だけでなく、他の社員にも参加してもらいました。

 今や日本は少子高齢化社会となり、人口減少への歯止めや労働力の確保などによって、持続可能な経済社会に向かおうとしています。企業としても、多様な人材の維持・確保を通じた生産性の向上、企業競争力の維持・強化が必要となっています。

 国は仕事と家庭の両立支援として、労働者のニーズを満たし、多様な価値観や生活スタイルを尊重する取組み、また企業は人材を確保して生産性を高め、競争力を維持向上させ、ひいては人口減少を抑制し、労働力を確保するための取組みが始まっています。

 具体的には、労働時間の時短や就業場所の選択、差別の禁止、育児・介護の費用補助、女性や障害者等への能力開発・就業支援促進などです。

 弊社でも、定時退社デー(わくわくデー)の実施やニュースレター等による定期的な情報発信、育児・介護に関する制度の整備など、会社としてさまざまな取組みをしています。これを受け、社内の意識はしだいに高まってきたように感じますが、実際には難しいという声も上がっています。

 今回の勉強会では、社内の現状把握をできたことが一番の収穫でした。意識は高いけれど具体的な解決策が見い出せない、といったケースもあるようです。しかし、なかなか結果には結びつかなくても活動がないわけではありません。

 まずは1人1人が出来ることから始めてみることが大事だと思います。

 やがてWLBが会社全体での動きとなるように、今後はより社内外でのつながりを強めていければと思います。(杏@経営管理部)

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