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2012年04月10日

エコ森林の四季 2012 春

 こんにちは、経営管理部の杏です。
 先月の話になりますが、昨冬以来のエコ森踏査に行ってきました。今回はレギュラー3名に植生図班(陸域環境チーム)の2名が加わり、新たな刺激のある現場となりました。
 3/8(木)、曇りときどき雪。昨年の訪問より1ヶ月ほど遅く、雪がだいぶ固まって歩きやすいです。
 植生図班は、事前に設定した調査地点をもとに現地の植生を野帳に記録するなど精力的にやっています。一方で私ができるのはせいぜい写真を撮るくらい^^;ということで、エコ森で見られた生き物の様子をご紹介します♪

 こんな大きくて立派な木もちゃんとあります。

左:コブニレの枝。M木師匠曰く「チュロスの木」  右:キハダの内皮はこんなに鮮やかな黄色!    
    


 左: カメムシの卵    右:カバノアナタケが採られてしまった跡
  
 


よく見ると、色々な地衣類がいました。
 


 
 よく見ると、芽の隙間に卵が!「ジョウザンミドリシジミ」というチョウのようです。
 


子どもが万歳したようなかわいらしい芽は「オオカメノキ」。
 


アカエゾマツ。これからどんどん笠が開きますね。
 

 

 以上、ほんの一部でしたがご紹介しました。
 東京ではもうお花見シーズンですね。北海道の春もこれから楽しみです(^-^)

杏@経営管理部

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